「2011年10月」の記事一覧
スポンサーサイト
河津町さくら幼稚園、年中さん50名が来園
10月の一句
鰯雲
後ろの群れは
逃げ出して
西空に向かって鰯雲が雪崩れている。先頭の鰯雲はきちっと小さな形がある。後尾に行くに従って、大きくはなるが形が崩れ始める。今にも逃げ出しかかっている鰯が居るかのように崩れ始めている。
奥脇節子 相談役
後ろの群れは
逃げ出して
西空に向かって鰯雲が雪崩れている。先頭の鰯雲はきちっと小さな形がある。後尾に行くに従って、大きくはなるが形が崩れ始める。今にも逃げ出しかかっている鰯が居るかのように崩れ始めている。
奥脇節子 相談役
非常災害時の避難訓練
9月の総合防災訓練は、非常災害時の避難訓練として、巨大地震後に大津波が発生したとの想定で行いました。どのようなとき避難を開始するのか、その目安は「大津波警報が発令された時」「時間当たり110ミリを越える大雨の時」「土石流危険地域における避難命令が出された時」等です。サンシニア河津の海抜は約20メートルで、浜地区や田中地区よりもかなり高台に位置しています。当初の避難計画では、河津中学校が避難場所となっておりましたが、海抜は約10メートルで東日本で発生した大津波には対応できないと考えられます。従って施設外へ避難するのではなく、3階フロアーへ(海抜は約30メートルになる)避難するのがベストであると考えました。訓練ではエレベーターが使えない物としたため、担ぎ式担架やおんぶなどで、階段を上がりました。職員は相当な体力を使い、また時間を必要としました。ご利用者のメンタルな部分でも、写真(下)のように一ユニットに倍の入居者が入ることになり、戸惑いや不安は隠しきれず、その対応も考えていかなければなりません。この状況を踏まえ、今後きめ細かな避難マニュアルを作成していきす。(防災委員会)


個人対応
「○○を食べたい」、「○○を観に行きたい」等、以前より幸ユニットの山本恒様より聞かれていた要望です。今回はそれを実現するべく、相談室が立ち上がりました。
最近、食欲が余り無いと言う事も理由の1つですが、特別ではなく『個別』の対応として行って来ました。東伊豆町のマックスバリュー、その中のドコモショップ、隣のヒラヤマ、下田市に移り藪そばで食事を摂り、帰りに上原近代美術館を見学。短時間で足早に回った感がありますが、山本恒子様より「あんなに連れてってもらえるとは思わなかった。本当に有り難う」と、お礼の言葉を頂きました。
その言葉を聴き、業務の多忙さを理由に、確りと入居者様の声に耳を傾けていたのか?自分自身を見つめ直すきっかけを頂いたような気持ちになりました。これからの『一番身近なよろず相談所』としての相談室を目指して頑張っていきます。(A)


最近、食欲が余り無いと言う事も理由の1つですが、特別ではなく『個別』の対応として行って来ました。東伊豆町のマックスバリュー、その中のドコモショップ、隣のヒラヤマ、下田市に移り藪そばで食事を摂り、帰りに上原近代美術館を見学。短時間で足早に回った感がありますが、山本恒子様より「あんなに連れてってもらえるとは思わなかった。本当に有り難う」と、お礼の言葉を頂きました。
その言葉を聴き、業務の多忙さを理由に、確りと入居者様の声に耳を傾けていたのか?自分自身を見つめ直すきっかけを頂いたような気持ちになりました。これからの『一番身近なよろず相談所』としての相談室を目指して頑張っていきます。(A)



敬老の日の行事食紹介
デイサービス秋の大運動会
陽気もすっかり秋めいて運動をするのに適した陽気になってきました。河津や東伊豆でも運動会が行われるようになってきて、デイサービスでも9月26日に運動会を行いました。
運動会にははずせない『玉入れ』とメディシンボールの変わりに『ボール送り』そして目玉種目である『パン食い競争』の3種目を行いました。
玉入れは白組の2戦2勝で圧勝でしたが、ボール送りでは赤組の2戦2勝と仲良く引き分けで終わりました。パン食い競争では、施設長や相談役が飛び入り参加されましたがご利用者のほうが先にパンをとってしまうという番狂わせもありました。終わった後には童心に返ったようで、昔こんなことしてたっけな~と懐かしむ声が聞かれました。(M)



運動会にははずせない『玉入れ』とメディシンボールの変わりに『ボール送り』そして目玉種目である『パン食い競争』の3種目を行いました。
玉入れは白組の2戦2勝で圧勝でしたが、ボール送りでは赤組の2戦2勝と仲良く引き分けで終わりました。パン食い競争では、施設長や相談役が飛び入り参加されましたがご利用者のほうが先にパンをとってしまうという番狂わせもありました。終わった後には童心に返ったようで、昔こんなことしてたっけな~と懐かしむ声が聞かれました。(M)



ショートステイ 稲取「細野高原」ハイキング
東伊豆町稲取にある三筋山は伊豆天城連山の一角を担っています。その山裾に広がる細野高原は、春の山菜取りで有名ですが、山頂からの景色や県の天然記念物に指定されている湿原等、見所も多くあります。
今回はその中で、『ススキの名所』との噂を聞いたので早速ご利用者数名と行って来ました。細野高原と言えば、やはり山菜取りとパラグライダーの場所…と言うイメージが強かった事もあります。実際に行ってみると、高原一面にススキが広ががり、太陽の日差しが当たってさながら『金色の野原』と思えるほど綺麗な光景でした。
参加された皆さまも暫くじっとその光景を見つめていました。(A)
今回はその中で、『ススキの名所』との噂を聞いたので早速ご利用者数名と行って来ました。細野高原と言えば、やはり山菜取りとパラグライダーの場所…と言うイメージが強かった事もあります。実際に行ってみると、高原一面にススキが広ががり、太陽の日差しが当たってさながら『金色の野原』と思えるほど綺麗な光景でした。
参加された皆さまも暫くじっとその光景を見つめていました。(A)
ショートステイ 南伊豆青野ダム見学
ショートステイご利用の皆さまとは、毎年2月に『みなみの桜と菜の花祭り見学』で南伊豆町に出掛けるのが恒例になっています。「いつも寒い時期にしか南伊豆町に行っていない…違う場面を見て頂いて楽しんで頂かなければ」と思い、今回のドライブを企画しました。
行き先は南伊豆町青野にある『青野大師ダム』にしました。人工の建造物として大きさと迫力、なかなか見に行く機会もないと言うのがその理由です。移動に少なからず時間も掛かりましたが、大きなダム、そして湖を見た利用者様は、皆一様に楽しみ、そして驚いておりました。
「こんなスゴイところがあるんだ。南伊豆町もなかなか良いところだね」と言って頂き、現在南伊豆町に住んでいる自分にとっては、何よりも嬉しいお褒めの言葉でした。(A)


行き先は南伊豆町青野にある『青野大師ダム』にしました。人工の建造物として大きさと迫力、なかなか見に行く機会もないと言うのがその理由です。移動に少なからず時間も掛かりましたが、大きなダム、そして湖を見た利用者様は、皆一様に楽しみ、そして驚いておりました。
「こんなスゴイところがあるんだ。南伊豆町もなかなか良いところだね」と言って頂き、現在南伊豆町に住んでいる自分にとっては、何よりも嬉しいお褒めの言葉でした。(A)
河津町より敬老表彰 記念品授与
9月16日(金)に百歳以上の町民を表彰する目的で、相馬町長、老人会会長を含む町役場の皆さんが来園しました。表彰を受けられたのは、幸ユニット:中村たけ様(103歳)、光ユニット:相馬きよ子様(満101歳)、ショートステイ御利用中の西浦シズノ様(満百一歳)となりました。河津町内で百歳以上を迎えられた高齢者5名の内、3名おられます。写真は、町より米寿(88歳)の記念品が届いていた、栗原政子様、渡辺うた子様、井上あきゑ様も併せてお祝いして頂いた表彰風景です。百歳以上の3名の方々を含め、皆さんがしっかりと車椅子や椅子に座られ元気に記念品を受け取られる様子はとても微笑ましい光景でした。表彰を受けられた六名の皆様を含む、ご利用者の皆様がいつまでも健康で楽しい施設生活を送られることを祈願しております。
(施設長)


(施設長)
平成23年度敬老会
平成23年9月11日 サンシニア河津の敬老会が開催されました。お祝いの方々15名 喜寿一名 傘寿一名 米寿三名 卒寿四名 白寿一名 上寿五名が祝辞を受け、後藤とめ様に入居者様代表で謝辞を読んでいただきました。 そして今回も敬老会の余興として「花みずき」さんによる華麗な踊りの披露、最後は職員有志が加わってのにぎやかな河津ばやし、炭坑節の披露と参加されたご入居者皆様に楽しんでいただけたと思います。また終了後にはお饅頭と甘酒を皆様に召し上がっていただき、美味しいという感想が聞かれる等、とても良い敬老会になったのではと思っています。次回は更に良い敬老会となる様に職員一同協力していきたいと思います。
(敬老会実行委員会)


(敬老会実行委員会)
9月の一句
虫の音の
立ち上がる中
月のぼる
陽が落ちて辺りが暗くなると、其処ここで虫の音が上がり始める。虫の音が一斉に纏って聞こえる頃には、夜の闇は虫の音に占領される。そんな闇の中に虫の音に誘われたように大きな月が山から昇り始める。
奧脇節子 相談役
あしたばユニット ミニ納涼祭
ショートステイ 「流しそうめんを食べて夏を涼しく過ごそう」
ショートステイ「川の幸を味わおう! 第2回」
「こんな美味しい魚は初めて食べたよ」、「良い時に来させてもらったよ」とサンシニア河津ショートステイのご利用者より喜びの声を聞かせて頂きました。
写真は、今年2回目となる『渓流の女王 アマゴ』と『清流の女王 鮎』の塩焼きと唐揚げを、8月21日のおやつ時に提供した時の物です。1回目は3月の河津川のアマゴの解禁に合わせて実施し、その時も目の前で塩焼きと唐揚げを作って大好評を得ました。「それではもう一度…」と、満を持して開催しました。
アマゴは引き続き相談員が河津川の支流の渓流にて確保し、鮎は前回と同様のルートより確保しました。また、今回は介護主任、ユニットリーダー、看護師、相談員が協力して調理に当たり、提供側も正に『夢の競演』の布陣で臨みました。ご利用者の皆様の、夏バテを全く感じさせない食べっぷりに、私達職員も元気を頂きました。
次回の開催をお楽しみに!(A)


写真は、今年2回目となる『渓流の女王 アマゴ』と『清流の女王 鮎』の塩焼きと唐揚げを、8月21日のおやつ時に提供した時の物です。1回目は3月の河津川のアマゴの解禁に合わせて実施し、その時も目の前で塩焼きと唐揚げを作って大好評を得ました。「それではもう一度…」と、満を持して開催しました。
アマゴは引き続き相談員が河津川の支流の渓流にて確保し、鮎は前回と同様のルートより確保しました。また、今回は介護主任、ユニットリーダー、看護師、相談員が協力して調理に当たり、提供側も正に『夢の競演』の布陣で臨みました。ご利用者の皆様の、夏バテを全く感じさせない食べっぷりに、私達職員も元気を頂きました。
次回の開催をお楽しみに!(A)



「差し替え式カレンダー」製作
屋上で夕食会(なずなユニット)
8月28日(日)今年の夏の食事会は、夕涼みをかねて屋外夕食会を行いました。
前日までは天候不順で、開催を心配していましたが、日頃の行いが良かったのでしょう、晴天での開催になりました。
夕食は焼きそばを基本とした鉄板焼きと、室内では絶対にできない網を使った焼き物を行ないました。特に声が大きかったのは干物を焼いている時でした。干物は施設の給食では提供しにくい物の一つであり、久しぶりにその姿を見たであろう事と、焼いている時の香りに、昔を思い出したのではないでしょうか。
次第に日も暮れ、薄暗くなっていく時を、食事をしながら皆で過ごし、その後は談笑しながら夕涼みを楽しみました。
屋外での夕食会を通じ、施設内では行えない時間を過ごす事が出来、良かったと思います。
今後も、どのような形であれ、ご入居者の皆様に楽しんで頂けるような様々な取り組みで、日常生活に変化がつけられるように、計画して行きたいと思っています。(S


前日までは天候不順で、開催を心配していましたが、日頃の行いが良かったのでしょう、晴天での開催になりました。
夕食は焼きそばを基本とした鉄板焼きと、室内では絶対にできない網を使った焼き物を行ないました。特に声が大きかったのは干物を焼いている時でした。干物は施設の給食では提供しにくい物の一つであり、久しぶりにその姿を見たであろう事と、焼いている時の香りに、昔を思い出したのではないでしょうか。
次第に日も暮れ、薄暗くなっていく時を、食事をしながら皆で過ごし、その後は談笑しながら夕涼みを楽しみました。
屋外での夕食会を通じ、施設内では行えない時間を過ごす事が出来、良かったと思います。
今後も、どのような形であれ、ご入居者の皆様に楽しんで頂けるような様々な取り組みで、日常生活に変化がつけられるように、計画して行きたいと思っています。(S


