「認知症」の記事一覧

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「認知症講演会」終了

2010年11月24日

平成22年11月21日 河津町南小学校体育館で「認知症の理解と援助の仕方」と題した講演会を開き、福祉関係者や一般聴講者ら約200人が出席し、具体的な事例から適切な援助の仕方等を学びました。
尚、会場内にはサンシニア河津の事業がパネル紹介され、認知症予防になる食材を元に試食会も行われました。
 冒頭、奧脇和夫理事長が、このような講演会を開催できるのも河津町の後援があったからであり、感謝していると挨拶。続いて河津町 相馬宏行町長から、河津町の65歳以上の高齢者は32%に達し全国平均と比べ10%も高い状況である。サンンシニア河津がこのような講演会を開いていただくことは、非常に良かった。是非認知症につて勉強して欲しいと挨拶を頂戴しました。
 
 奧脇理事長から講師の紹介で講演に移りました。
 講演会では、元日本大学文理学部心理学科教授 佐藤誠講師が、加齢による物忘れは、体験の一部だけを忘れるため、他の記憶から忘れた部分を思い出すことができる。また、忘れたことを自覚している。認知症による物忘れは、体験全体を忘れているために、思い出すことが困難である。自分が忘れていることを自覚できない。など、まずは認知症を理解すること。そして認知症の人の気持ちを解ることが援助の仕方であると、実例を挙げて解りやすく説明。介護にあたる家族や職員はたいへんご苦労されていると思うが、認知症の方にとって一番嬉しいことは、なにも話さなくても、ただそばにいてくれるだけでいいんですと結びました。
 その後サンシニア河津デイサービス職員により、認知症予防体操を会場全員で行い、介護老人福祉施設サンシニア河津施設長(平野 渉)の挨拶で閉会しました。

 受講されました方々、また協力していただいた方々に御礼申し上げます。ありがとうございました。
  
タグ :佐藤 誠


Posted by サンシニア河津  at 12:05認知症

講演会のご案内

2010年10月15日

えっ!認知症?どうやって支えていけばいいの、家族は・・・・地域でできることは
 当河津町の人口に占める65歳以上の方の割合は3割を超え、介護を必要とする方もますます増加すると予想されます。中でも認知症の人に対してどのように接するかは、在宅で介護されている方々にとって、大きな関心事ではないかと思います。
 言葉によるコミュニケーションが十分機能しない認知症の人に対して、介護者が認知症の人とどう接するのか、どのようにケアをしていけばよいのか。それまで暮らしてきた場所で穏やかな生活を送れるように、地域で支えていこうという動きがあります。ケアをする家族やその周囲の人に、基礎知識や心がけなどを知っていただく、そのような機会を提供できればと考えております。
 本講演会では、「認知症の理解と援助の仕方」と題して講師の方をお招きしました。佐藤氏は元日本大学文理学部心理学科教授であり、著書には「はじめてのカウンセリング」「心理療法」など数多く執筆されており、介護される側、する側の心理状態などを研究されている第一人者です。当日は示唆に富んだ、有意義なお話が伺えると存じます。
 ご多用の折とは存じますが、皆様お誘い合わせの上、ご来聴くださいますようご案内申し上げます。
敬具
 日 時 :平成22年11月21日(日) 13:00受付 14:00開演

 テーマ :「認知症の理解と援助の仕方」
講 師 :元日本大学文理学部心理学科教授 佐藤 誠 先生

 会 場 :河津町立南小学校体育館

 聴 講 :無料 
 申込方法:担当まで電話等でお申し込み下さい。

担当:サンシニア河津
平野又は村田
電話:0558-32-3201
FAX:0558-34-3113
  


Posted by サンシニア河津  at 19:02認知症

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